中国茶について  カメリア・シネンシス

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日本茶も、紅茶も、ルーツは中国茶です。

同じお茶の木からとれるのに日本茶と中国茶は、どこが違うのでしょう?


ひとことで言うと、茶葉の製茶の仕方が違うからです。

でも、お茶の木は、みんな同じです。

中国茶も日本茶も紅茶も、品種は違えどみんな同じ茶の木から採れているんです。

正式名はカメリア・シネンシス。つばき科の常緑樹です。

世界中で、380種類ありますがそのうちの260種類は、なんと中国に存在します。

お茶の木の原産地は、中国の西南部(現在の雲南省あたり)と言われています。

いまでも雲南省、四川省、貴州省のあたりに、何千年、何百年という茶樹が存在しています。


また、お茶はもともと、薬効の高い薬として重宝されていました。

今はとても身近なお茶ですがとても長い歴史と物語があります。

悠久の時で育まれた中国茶。 その中国茶を知るきっかけになれたら幸いです。





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このページは、SANAが2010年2月 3日 06:34に書いたブログ記事です。

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