2009年6月アーカイブ

蒸し暑い日が続いております(^-^;)

こんにちは、

最近本当に蒸し暑い日が続いてます(><)

 

湿度が高いと、

体調にもなんとなく影響しちゃいますね。。。

 

ほてって仕方ないときは

私はよく菊花茶をブレンドした緑茶を飲みます。

 

菊花茶緑茶は、体の熱を冷ましてくれるお茶なんです。

辛いお料理の後にもいいですね(^-^)

 

特に菊花茶苦丁茶は特に、体の熱やほてりをさましてくれるので

夏向きのお茶です☆

 

苦丁茶は、独特の苦みがあるので好みがけっこう分かれてしまいますが

菊花茶は見た目も涼しくて、プーアール茶やウーロン茶など他のお茶との

ブレンドの相性がいいので、重宝しています。

 

アイスティーでも美味しくいただけます。

 

菊花茶は中国ではずっと昔から、健康茶として愛飲されています。

西洋では、カモミールが同様の効果で知られていますね。

 

キク科の植物は、体にいいのでしょう(^-^)

 

蒸し暑い季節、

クーラーなどで体調を崩しがちですが

 

エコも兼ねて、

体の中から涼んでみるのもいいかもしれません。 

 

 

梅雨に負けない

体づくりを♪

 

 

 

 

中国茶ユンチン日記

中国茶専門店・清香花楼

鉄観音 2009年 春茶

こんにちは~!(^▽^)/

 

報告遅れましたが

2009年の春の鉄観音が発売されました☆

 

今年は、香りがよいのが特徴です。

味はちょっとさっぱりしていて、爽やかな感じの仕上がりです。

ご紹介させていただきます♪

 

こちらが極品鉄観音です。

 

茶葉が若く、しっかりしていて形もきれいです。

jipintieguanyin.JPGのサムネール画像

  

つぎに観音王です。

 

早摘みの茶葉が、しっかりと丸められ、光沢があります。

香りがよくて、芳醇な春の爽やかさがあります。何煎もいただけます~。

tieguanyinwan.JPG

 

お湯の色もきれいな黄金色です。

 

tanse.JPGのサムネール画像

 

ウーロン茶というと濃いお茶の色のイメージなのですが

お茶の種類や焙煎、発酵の度合いで、黄金色からコーヒーのような色まで

産地によって本当に様々です。

 

また、お茶にもその時代によって流行りがあり、

鉄観音は特に、ここ数年でどんどん変わってきています。

 

茶葉の品種改良や、製造方法の変化などもありますが

特にここ数年の鉄観音は、緑茶の好きな人たちも好んで飲めるように

発酵と焙煎が浅くなっています。

 

以前の鉄観音を知る人や

以前の鉄観音を好む、中国の福建省から南側の地方では

「最近の鉄観音は、鉄観音ではない。」

という人さえいます。

(さすがにうちのユンチン店長はそこまで言いません)

 

「三紅七緑 (葉の縁が発酵して赤くなり、中心部が濃緑色の状態)」

というのが、従来の発酵度30~40%の状態なのですが

最近の鉄観音は、発酵度が20%以下のものが多く、

「紅」が見事に見当たりません(^-^;)

 

発酵と焙煎を少なくすると、どんなメリットがあるかというと

製造の時間短縮で効率が上がるのと

お茶の「蘭香」が強く残ること

質の良いものを見分けやすいこと

また、緑茶好きの多い地方で消費が盛んになるということが挙げられます。

 

鉄観音のニーズが、香り(蘭花香)に重点をおくようになっていて

長期保存の場合は冷蔵庫で保存しないと酸化が進んでしまいます。。

逆に、飲む数日前に常温に放置しておくと

味の角がとれてまろやかになります(^-^)

 

たまに、昔風の鉄観音が飲みたいときには

自分で適当な焙煎をして

たまに失敗しつつ飲んでいます(^-^;)

 

中国茶はずっと昔から、その時代の権力者や、流行にあわせて

常に変化してきました。

 

もしかしたら、今わたしたちが飲んでいるお茶も

あと数十年、十数年したら

また違うお茶に変わっているかもしれません。

今しか飲めないかもしれないという

ちょっとした危機感が

中国茶のさみしさであり、醍醐味でもあります。

 

お茶で時代の流れを感じるのも

面白いですよね。

 

今の進化する鉄観音を

みなさまもお試しください(*^-^*)

 

 

 

中国茶ユンチン日記

中国茶専門店・清香花楼

 

最近暑くなってきましたね。

梅雨入りということもあり、蒸し暑い日が多くなってきました。

 

こんなときは、中国茶で冷茶を作っておくと

ひんやりと美味しい中国茶がいただけます。

 

中国茶の冷茶.JPG 中国茶は「暖かい飲み物」というイメージが強いのですが

ほとんどのお茶が冷茶としていただけます。

 

作り方にちょっとコツがあるのですが、

とっても簡単なので、是非おためしください(^-^)

 

まず、お気に入りの中国茶を5g~7g用意します☆

 

そのあと、麦茶用のポットに茶葉を入れて

その上から100ccくらいの少しの熱湯を注いで

茶葉が開くのを待ちます(大体2~3分です)

 

その後、茶葉の上からポットにお水を 1000ccくらい

ゆっくり注ぎ入れます。(お水の量はお好みで)

 

そのまま冷蔵庫で8時間くらい放置しておくと・・・

 

とってもスッキリとした香りのよい美味しい冷茶ができます!

 

なぜ水に漬けっぱなしなのに苦くならないかといいますと

水の温度が低いと、苦味成分のカテキンやカフェインが溶け出しにくいからなんです。

 

もしカフェインが苦手という場合は、

お湯でさっと洗ってから冷茶を作ると、

最初のお湯をくぐらせるときに、カフェインが流れるので

カフェインの少ないお茶が、自分で作れちゃいます♪

 

冷茶にお薦めなのが

ジャスミン茶や、鉄観音緑茶鳳凰単叢です!

 

ちなみに工芸茶は

花が開くのに熱いお湯が必要なので

最初に1煎くらいを普通に召し上がっていただいたあとに

冷茶にすると、花咲く冷茶が楽しめます☆

 

是非一度お試しくださいね~

 

ちなみに、最近見つけた面白いチョコです。。

ジャスミンチョコ.JPG

なんと

 

ジャスミンの香りがします!!

 

人工香料の

ジャスミンの香りなのですが

 

最近はまってます(笑)

 

機会がありましたら

ちょっとかじってみてください(^-^)

 


 

花茶美人

中国茶ユンチン日記

中国茶専門店・清香花楼



ジャスミン茶|鉄観音|岩 茶|鳳凰単叢|母の日カーネーション茶